伝えたい想い。残したい言葉……。貴方だけにしかない大切な物語を形にしませんか。本は、時代を超えて受け継がれ、人の心に大切な種を宿します。自伝、エッセイ、小説、論文、詩など、お求めやすい価格で本にいたします。まずは作品をお送り下さい。

制作のご案内

本の判型は次の3タイプからお選び下さい。
1.四六判(T190㎜×Y130㎜)…一般、自伝、小説など
2.小B6判(T176㎜×Y112㎜)…エッセイ、詩など
3.新書判(T172㎜×Y105㎜)…論文、評論など
いずれも本文はモノクロ1色(40字×15行)、表紙は4色刷りになります
費用は、128頁50部で、25万円から承ります。詳細はFAQをご覧ください。

制作の流れ

原稿いただいてから約2カ月で完成させ、お客様に一括納品をいたします。
ただし、他人を誹謗中傷したり、公序良俗に反している内容の場合には、制作をお受けできないこともございます。

原稿をお送りいただきます

編集担当者が原稿を拝読のうえ、本の仕様をご相談いたします

ご契約

仕様に基づいて、組版、編集制作作業を行います

ご校閲用のゲラをご送付いたします

ご校閲いただき、ゲラをお戻しいただきます

ご指示に従い、文字の修正作業を行います

修正済みのご校閲用のゲラをご送付いたします

最終確認をいただき、ゲラをお戻しいただきます

校了作業をいたします

印刷・製本を経てお客様にご納品いたします

問い合わせはこちらへ

FAQ よくあるご質問

Question
1
費用はどのくらいかかりますか?
Answer
以下が費用の目安になります。これ以外にもオーダーメイドでもお引き受けしておりますので、別途ご相談下さい。

・費用の目安
基本は次の2パターンとなります(消費税は別途申し受けます)。
1総頁160頁で50部制作の場合
組版代 144,000円
カバーデザイン料 50,000円
編集・制作費 130,000円
用紙・印刷・製本代 90,000円
414,000円(1冊当たり8,280円)


2総頁200頁で100部制作の場合
組版代 180,000円
カバーデザイン料 50,000円
編集・制作費 150,000円
用紙・印刷・製本代 150,000円
530,000円(1冊当たり5,300円)

Question
2
手書きの原稿でも大丈夫ですか?また、何枚ぐらいで本になりますか?
Answer
400字詰め原稿用紙250枚で、200頁前後(40字×15行の場合)の本になるとお考え下さい。手書きの原稿の場合、文字データの入力費用を別途いただいておりますことをご了承下さい。
Question
3
書店販売はしてもらえますか?
Answer
自費出版物の書店販売は行っておりません。
なお、自費出版の場合、発行人はお客さまご自身ですので、お客さまが自ら定価をつけて販売されたり、直接、近隣の書店に委託されることは可能です。
Question
3
契約や支払いはどのようになりますか?
Answer
ご希望をお伺いしながら、お見積もりをご提示させていただきます(ここまでは無料です)。その後、契約を交わし、契約金額の半額をお納めいただいた後、実際の原稿を元に編集・制作作業を始めます。残額は納品時にご請求させていただきます。
Question
3
原稿を書くところから手伝ってもらえますか?
Answer
何回かの取材を通して、こちらで原稿をお作りすることは可能です。自伝などのプライベートな内容の本に関しては、お客さまが取材者に対して話された範囲でしか文章に表わせないことはお含みおき下さい(話しにくいテーマの場合は、ご自分で原稿を書かれ、その後弊社で文章を吟味・修正する方法をお勧めします)。
Question
3
イラストや写真を載せたいのですが?
Answer
ご自身で描かれた絵や、写真など、本にお載せすることは可能です。また、イラストをこちらで書き起こすこともできます。用紙を上質のものにしたり、カラー頁などにすることも可能ですが、その分増額となります。
Question
3
写真集や絵本、CD付きの本を出版することはできますか?
Answer
もちろん可能です。ご希望を伺いながら、別途お見積もりさせていただきます。
Question
3
本文はどんなレイアウトになりますか?
Answer
基本フォーマットを何パターンか用意いたしております。
書籍の体裁として適切な形に、こちらで文字を組ませて(レイアウトさせて)いただきます。

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自費出版

『自由造の各駅停車でありがとう』

『自由造の各駅停車でありがとう』吉住自由造著(四六判)
各駅停車の電車のようにゆるやかに、人や出来事と出会いながら歩んできた自らの人生を振り返り、飾りのない言葉で綴った半生記です。

『技術開発を見つめて60年』

『技術開発を見つめて60年』唐津一著(四六判)
大正・昭和・平成という激動の時代を、品質管理と技術開発一筋に生きた男の半生記。技術立国・日本の一翼を担った著者の足跡をたどります。

『リーダーのバイブル 健全で力強い組織をつくるために』

『リーダーのバイブル 健全で力強い組織をつくるために』
山本貴之著(四六判)
生産・物流の現場や企業経営に携わってきた著者が語る、組織のリーダーのあるべき姿。企業戦略から、社員のモチベーション向上法まで詳細に解説しています。

『写真集 關暢夫の世界』

『写真集 關暢夫の世界』(A4判変形)
世界を旅した著者が撮ったプロ顔負けの写真を選りすぐり、一冊にまとめました。写真の色再現には徹底してこだわっています。

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